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  Photoshop Elements 2.0を使って、タイトルバナーを作りましょう !!

04,3,1  みもちゃん


今回は、Adobe Photoshop Elements 2.0を使って、Web素材を作る方法を紹介します。

プロの愛用するPhotoshopの簡易版にあたるElementsですが、気軽にグラフィックソフトを使いたいかたに適した機能が用意されています。またはじめてのかた向けに「作り方」「ヒント」ウインドウを備え、Photoshopよりも取り掛かりやすいソフトと言えます。画像処理はElements2だけで、ずいぶんいろいろなことができるので、お持ちのかたはぜひ使ってみてくださいね。

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ご購入のかたは パソコンショップのソフトコーナーにもパッケージ版があります。

アドビ システムズ  Adobe Systems


STEP 1
ドッキングエリア


ドッキングエリア

Elements2には、ウインドウを非表示にしても、タブだけ残る、ドッキングエリアがあります。タブをクリックするとウインドウ内部がみえて、画面いっぱいに画像ファイルを開いていても、ウインドウが邪魔になることはありません。常に表示しておきたいウインドウだけタブをドラッグして分離することができます。


STEP 2
作り方ウインドウの活用

素材を作成する前に、作り方ウインドウを利用して、見本のピンクのフキダシを作ってみましょう。

練習作品完成見本

作り方ウインドウのレシピを選択のプルダウンメニューから、さまざまな操作方法の手順を見ることができ、この順を追って練習していくだけでも、Photoshop Elements2.0の機能をかなり使いこなすことができます。

作り方ウインドウのプルダウンから、Web画像の作成を選択し、詳細メニューから、Webボタンの作成を選択します。

作り方ウインドウの利用

STEP 3
「ステップを実行」をクリック

「ステップを実行」ボタンが用意されているので、操作に迷うことなく短時間で終了することができます。

作り方ウインドウの解説の手順に従い、レシピの1より「ステップを実行」をクリックします。

作り方ウインドウ

STEP 4
新規ファイルの設定

クリックすると自動で新規作成のコマンドを実行してくれます。
ファイルのピクセルサイズを120×120とします。

続けて作り方ウインドウのレシピの手順2へ進みます。すべて手順どおりに行うだけで、大体の作業の流れがつかめますね。

ファイル名 TEST
その他の設定 使い方ウインドウのレシピの指示通り

設定が終わったら、OKをクリックして次の作業に進みます。

作り方ウインドウ

STEP 5
カスタムシェイプの設定

作り方ウインドウのレシピの手順3「ステップを実行」をクリックします。
カスタムシェイプを使う
「ステップを実行」をクリックすると、解説文にあるように、カスタムシェイプツールを選択した状態になり、ツールオプションバーが、カスタムシェイプのオプションに変化しています。

レシピの4に指定のあるとおり、オプションバーの設定をします。今回はピンクのフキダシを作ってみましょう。シェイプのアイコンがフキダシになっていない場合は、下向きの▼から開いてさがします。

フキダシを設定する



STEP 6
カラーピッカーの設定

カラーピッカーを開く

色の設定をします。 レシピ5の解説を参考に、赤い矢印の窓をクリックするとカラーピッカーが開きます。

カラーピッカーダイアログ

カラーピッカーの画面上で、色を選択します。

レシピ6に従い、ドラッグしてシェイプを作成します。ピンクのフキダシのオートシェイプが描けました。

参考 現在の画像
レシピ7 この練習ではスキップします。


STEP 7
テキストツールの利用

レシピ8に進み、「ステップを実行」をクリックします。オプションバーがテキストツールに変更されていることに気がつくと思います。

カラーピッカーから白を選択し、「?」の文字をキーボードから入力します。


入力したテキストの装飾を行います。「?」の文字をドラッグで選択し、以下の設定をします。

文字サイズ 48

テキストツールを使う

作り方ウインドウ

STEP 8
矢印ツール(移動ツール)の利用

矢印ツール(移動ツール)をクリックし、フキダシの中央にドラッグして、見た目を整えます。

矢印ツールを使う


STEP 9
Web用に保存

レシピ11 「ステップを実行」をクリックします。Web用に保存ウインドウが開きます。
レシピ12 透明部分にチェックが入っていることを確認し、OKをクリックします。
レシピ13 保存先を選択し、GIF形式で保存します。
Elementsの作業画面で、画像を閉じようとすると、ファイル保存の確認ウインドウが開きます。この保存ファイルは、Web公開用ではなく、画像編集用に保存しておきます。同じスタイルのアイコンを作るときなどに活用できます。

ここまでで、使い方ウインドウを利用したWebボタンの作成例は終わります。

簡単なボタンを作る手順を把握したら、いよいよ目的のバナーを作りましょう。

次のStepに進みます。


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