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Painterの紹介

素材を作るときに使うソフトには色々なものがあります。
ペイントソフトの一つであるPainterの大きな特色は、まるで実際の画材を使っているようなタッチで絵が描けることです。

ここでは、Corel® PainterTMの基本的な使い方を 紹介します。

Painterって?

Painterはペイント系の画像作成ソフトです。
実際の画材で描いたように絵を描けるところが大きな特徴です。また、ブラシの選択も直観的でわかりやすく出来ています。

Painter ClassicはPainterから多少専門的な機能を削ったものです。Windows版とMacintosh版の両方がありますので、お買い求めの際はお間違いのないように…。

詳細は以下の開発元サイトを御覧ください。



Corel Corporation Web Site
http://www.corel.com/
procreateブランド Web Site
http://www.procreate.com/
Painter6.0J
標準小売価格(Mac) 68,000 円
標準小売価格(Win) 68,000 円
アカデミック(Mac) 34,000 円
アカデミック(Win) 34,000 円

Painter Classic
標準小売価格 18,000 円
アカデミック 14,400 円

起動後の画面

Painterを起動すると、以下のような画面が現れます。
見ていただくとわかりますが、ブラシなどは直観的にわかるように、「鉛筆」なら「鉛筆」のアイコンで表されています。


図1

テクスチャの設定

実際の画材を使って絵を描く場合、紙の表面の質によって感じが変わるように、Painterにも「テクスチャ」という概念があります。これを使うことにより、実際の紙の上にペイントしたような効果を出すことが出来ます。
テクスチャはアート素材の一種で、ブラシツールによるペイント以外にキャンバス全体に凹凸を付けるのにも使用します。

「アート素材」パレットから「テクスチャ」を選びます。

ここで設定したテクスチャが反映する画材と反映しない画材があります。例えば、「アーティストパステル」ブラシなどは設定したテクスチャが反映されて、でこぼこした線を描くことが出来ます。


図2

ブラシの設定

「ブラシ」ツールはキャンバスにペイントするツールです。

例えば「ブラシ」パレットから「フェルトペン」を選ぶと、実際にフェルトペンで描いたような線を描くことが出来ます。ブラシのサイズは「コントロール:ブラシツール」パレットでスライダを調節して設定します。


図3

同様に「ブラシ」パレットから「筆」を選ぶと、(ここでは油彩)のタッチで線を描くことが可能です。


図4

終わりに

Painterにはほかにも色々な機能がありますが、たったこれだけでも多彩な絵を描くことが出来ます。

以下はPainterで作成した画像です。使用ブラシは「アーティストパステル」、テクスチャは「ベーシックペーパー」です。


図5

 

by ユエ

 

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