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メタリックなボタンの作り方

Adobe®Photoshop®5.5 (Windows)でメタリックなボタンの作り方に挑戦!
ボタン以外にもテクスチャや背景など、色々な用途に使ってみて下さいね。

今回作る作品はこれ!
完成品
( )の中の記述は、ショートカットキーになっています。
説明文の下の図は、作業後の画像になります。

STEP 1 新規作成

[ファイル(F)−新規作成(N)](Ctrl+N)で、新しくキャンパスを開きます。
新規レイヤーを作成し、白で塗りつぶします。以降もこのレイヤー上で作業します。



STEP 2 ノイズを加える

[フィルタ(T)−ノイズ−ぼかし(移動)]を選択します。分布方法はガウス分布(G)を選択し、グレースケールノイズをチェックして下さい。ノイズの量は好みで(ここでは49に設定)設定して下さい。(図1)
画像は図2のようになります。


ノイズを加える1図1 ノイズを加える2図2

STEP 3 ぼかし(移動)を加える

[フィルタ(T)−ぼかし−ぼかし(移動)]を選択し、角度(A)は0度に設定します。プレビューで確認しながら丁度よい距離を設定し(ここでは880pixelsに設定)、ぼかしを入れます。(図3)
画像は図4のようになります。


ぼかしを加える1図3 ぼかしを加える2図4

STEP 4 照明効果で金属の艶を出す

[フィルタ(T)-描画-照明効果]で、画像に照明をあてます。(図5)
画像は図6のようになります。


照明効果1図5
照明効果2図6

STEP 5 ボタンの立体感を出す

[レイヤー(L)-効果(C)-べベルとエンボス(B)]を選び、スタイル(T)をベベル(内側)に設定します。(ここでは角度(G)は120度、深さ(D)は5pixels、ぼかし(B)は5pixelsに設定)
すると、図8のように画像に立体感が出ます。GIF形式もしくはjpg形式で保存して完成です!


立体感を出す1図7
立体感を出す2図8

パーツ素材作成講座「オリジナルアイコンの作り方」を参考にして完成したボタンの上に文字を入れたり、色々工夫してみて下さいね。


 

by ユエ

 

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