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立体文字の作り方

Adobe®Photoshop®5.0 (Windows)を使って立体文字の作り方に挑戦!

今回作る作品はこれ!
完成品
( )の中の記述は、ショートカットキーになっています。
説明文の下の図は、作業後の画像になります。

STEP 1 新規作成

[ファイル(F)−新規作成(N)](Ctrl+N)で、新しくキャンパスを開きます。
下の図が、画面に現われます。ファイル名は、好きな名前で結構です。
ここでは、幅(W)150Pixles、高さ(H)40Pixles・解像度(R)72・画像モード(M)RGBカラーで作成します。
初期表示内容は、透明(T)で始めましょう。



STEP 2 チャンネル作成

レイヤーパレットの、チャンネルタブをクリックしてください。
図の赤丸をクリックしてチャンネルを作成します。
チャンネル名はわかりやすく変えてもOKです。ここではアルファチャンネル1という名前です。
すると、キャンパスは、真っ黒なキャンパスに変わります(図2)。


チャンネルの作成(図1)図1 チャンネルの作成(図2)図2

STEP 3 文字の入力

図1の文字ツールをクリックし、文字を入力します。
フォント(F)Impact、サイズ(S)35pointで文字を入力します。
フォントや、サイズはお好きなものでも結構です。
図2のように、マーキーで文字が入ります。


文字の入力(図1)図1 文字の入力(図2)図2

STEP 4 チャンネルに立体感を記憶させる

立体文字の元となる、立体感をチャンネルに記憶させます。
[フィルタ(T)−ぼかし−ぼかし(ガウス)]を選択し、プレビューで確認しながら、ぼかしを入れます。
すると図のように、マーキー内がぼかされた状態になります。


チャンネルに立体感を記憶させる

STEP 5 新規レイヤー作成

レイヤーパレットのレイヤータブをクリックします。
図1の赤丸をクリックして新規レイヤーを作成します。
すると、図2のような状態になります。


新規レイヤー制作(図1)図1 新規レイヤー制作(図2)図2

STEP 6 文字に色をつける

好きな色を選択して図1の塗りつぶしツールで、選択範囲を塗りつぶします。


文字いに色をつける(図1)図1 文字いに色をつける(図2)図2

STEP 7 照明効果で立体的にする

[フィルタ(T)-描画-照明効果]で、文字に照明をあてます。
このとき、テクスチャチャンネルで、新しく作成したチャンネルの選択を忘れないでください。
プレビューで確認しながら、お好みの立体感を持たせて完成です!


照明効果で立体的にする

 

by JUNCO

 

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