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Backgroundの作り方(チェック柄)

Adobe®Photoshop®4.0 (Windows)を使って壁紙作りに挑戦!
素材の中でも、Backgroundの作成は、かなり簡単に出来ちゃうものです。

今回作る作品はこれ!
チェック柄完成品
( )の中の記述は、ショートカットキーになっています。

STEP 1 新規作成

Photoshopを起動してください。
[ファイル(F)−新規作成(N)] (Ctrl+N)で、新しくキャンパスを開きます。
下の図が、画面に現われます。ファイル名は、好きな名前で結構です。
ここでは、幅(W)、高さ(H)共に64Pixles・解像度(R)72・画像モード(M)RGBカラーで作成します。
初期表示内容は、透明(T)で始めましょう。


新規作成

STEP 2 レイヤー作成

下の図の赤い丸い部分をクリックしてレイヤー2と3を作成します。


レイヤー作成

STEP 3 レイヤー1を塗りつぶす(Alt+Delete)

下図1で作業したいレイヤーをクリックして反転させて下さい。すると、左に筆のマークがつきます。
筆のマークの隣の目玉は、キャンパス上に表示されているレイヤーです。
色の選択は、図2の丸い部分をダブルクリックして、好きな色を選びます。
同じ色にしても良いですし、あなたのセンスにお任せします*^-^*
色の選択が終わったら、図2で、塗りつぶしツールを選択し、図3のキャンパス上でクリックします。


レイヤー1←図1 色の選択←図2 塗りつぶし←図3

STEP 4 レイヤー2に横ラインを描く

STEP2と同様に、作業したいレイヤー2を反転させます。
作業しやすくする為に、ここでは、レイヤー1は表示されないように、レイヤーの目玉のマークを消してあります。
図1の赤い丸い部分をクリックして、図2のラインツールオプションで線の幅を16ピクセルに設定します。
下の図3のように[ビュー(V)−ズームイン(I)](Ctrl++)で拡大し作業をしやすくします。ここでは、400%にしてあります。
キャンパス上でピクセルのマス目に合わせてラインをひきます。


ラインツールの選択←図1ラインツールオプション←図2
横のラインを引く←図3

STEP 5 レイヤー3に縦ラインを描く

STEP4と同じ手順でレイヤー3に縦のラインをひきます。


縦のラインを引く

STEP 6 不透明度の設定

それでは最後の仕上げです。レイヤーの目玉を全て表示させると、チェック柄の出来上がりです。
が、ちょっとしっくりきませんよね。そこで、下の図の赤い丸い部分で各レイヤーの不透明度を設定します。
ここでは、全て50%〜60%で設定してあります。色によって設定が変わってきますので、キャンパスを見ながら、お好みのチェック柄になるまで調節して下さい。


不透明度の調節

STEP 7 ファイルの保存

出来上がった画像をGIF形式で保存します。
[ファイル(F)−出力用プラグ(R)−GIF89a出力...]をクリックすると、下の図のような設定画面が出てきます。
パレットを「適応させる」にしてOKをクリックして名前を付けて保存します。これで自分だけのBackgroundの完成です!


GIF形式での保存

 

by JUNCO

 

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