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Flash講座4 Macromedia® Flash MX® ボタンの基本操作
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今回の講座はFlashボタンの仕組みについてです。簡単なボタンを作成し、マウスポインタに応じて色が変化するボタン・クリックすると指定のURLに飛ぶボタン・音のなるボタンの基本操作について説明をしていきます。

■ボタンシンボルのしくみ
ボタン作成の前に、ボタンシンボルのフレームについて説明します。
ボタンシンボルには、[アップ][オーバー][ダウン][ヒット]の特別フレームが準備されています。それぞれのフレームごとに、マウスとの関係で表示される内容が決まっています。
ボタンシンボルの仕組み図
1.【アップ】――マウスポインタがボタン以外にある状態
2.【オーバー】――マウスポインタがボタンと重なった状態
3.【ダウン】――マウスがボタンを押したときの状態
4.【ヒット】――【オーバー】と【ダウン】のときに、マウスポインタが反応する領域

■新規シンボルの作成
[挿入]−[新規シンボル]を選び、新規シンボルを作成します。 タイプを下図のように[ボタン]にチェックを入れて[OK]をクリックします。すると、ボタンの編集画面が表示れさます。
新規シンボル作成

■アップフレーム
シンボルステージ上に矩形ツールで長方形を描きます。
色を緑(#006600)・線はナシ。幅150・高さ30で座標をXY共に0.0に設定します。
矩形ツール カラー プロパティ
すると、シンボルの中心点に、長方形の中心が揃います。揃わない時は、情報パネルで基準点(下図赤丸の部分)を中心に設定し、もう一度X:0、Y:0と入力してみてください。
基準点

■オーバーフレーム
オーバーフレームを右クリックし、[キーフレームの挿入]をクリックします。
キーフレーム挿入
オーバーフレームが選択された状態で、ステージ上の長方形を選択し、シェイプのプロパティ画面で塗り色の変更(#339900)を行います。
シェイププロパティ

■ダウンフレーム
オーバーフレームと同様に、キーフレームを挿入し、塗り色の変更(#99CC00)を行います。
ダウンフレーム

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