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Flash講座2 Macromedia® Flash MX®で簡単ムービー作成
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今回は、簡単なムービーの作成手順を解説します。前回の講座で説明した基本画面の用語が出てきます。解らない部分があったら前回の講座で復習しましょう。
今回の講座のお題はこちらです。

■ドキュメントのサイズを設定する
Flash MXを起動して新規ドキュメントを開いておきます。新しくファイルを作成するときは、[ファイル]-[新規]をクリックします。この時、デフォルトの状態でのドキュメントサイズは550*400になっています。サイズを変更するには、ドキュメントのプロパティで変更する事が出来ます。下の図の赤く囲ってある部分をクリックして、今回は400*100で指定します。
ドキュメントプロパティ
ドキュメントのサイズを変更したら、[ファイル]-[名前を付けて保存]でファイルを保存しておきましょう。ここでは、ファイル名をwelcome.flaで保存します。

■レイヤーの名前を変更しておく
テキストを入力する前に、レイヤーに名前を付けます。簡単なムービーの場合は特には必要ありませんが、つけておいたほうが、複雑なFlashを作る時には解りやすくなりますので、ここで付ける癖を付けておきましょう。
タイムラインにある「レイヤー1」の部分(下図で丸く囲ってある部分)をダブルクリックして、welcomeという名前に変更します。
レイヤー

■テキストを入力をする
ステージにムービーのもととなるテキストを入力します。ツールボックスからテキストツールを選択します。テキストのプロパティで、フォントの種類とサイズや色を設定します。ここでは、[フォント]を[Times New Roman]、[フォントサイズ]を[50]、[テキストの塗りカラー]を[黒(#000000)]に設定します。また、太字にするために[B]の部分をクリックしておきます。[自動カーニング]にチェックを入れると、文字間のバランスが良くなります。
テキストプロパティ
フォントの指定が出来たら、ステージをクリックして、「Welcome」と入力をします。

■テキストをステージの中央に配置する
[ウィンドウ]-[整列]をクリックして、整列ウィンドウを開きます。ステージ上に先程入力した「Welcome」を選択します。
下図赤丸(1)[ステージを基準]のボタンが凹んだ状態になっているか確認します。凹んでいない場合は、クリックして凹んだ状態にします。下図赤丸(2)をクリックし、ステージに対して水平方向に中央揃えにします。 続けて、下図赤丸(3)をクリックし、ステージに対して垂直方向に中央揃えにします。
整列

これで、ステージの上の「Welcome」という文字が中央に配置された状態になっているはずです。
この整列ウィンドウの使用頻度が高い場合は、講座1のpage3にあるパネル操作でパネルをドッキングさせてパネルレイアウトの保存をすると良いでしょう。

 
▼ここまでの作業を全て行った時の画面
作業画面1
 
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