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Flash講座1 Macromedia® Flash MX®の基本画面
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いよいよFlash講座がスタートしました。ここではMacromedia Flash MXを使って講座をすすめていきます。操作方法や画面はWindowsでの説明になりますが、Macでも機能は変わりません。

今回は、これからFlashを始める人も一緒にこの講座に参加できるように、Flashを起動した時に表示される基本画面について、それぞれの役割を説明していきます。


■Flash MXの基本画面
Flash MXを起動すると下図のような画面が開きます。これは「MXインターフェイス」と呼ばれ、DreamweaverやFireworksなどのMacromedia社の他の製品にも共通する画面になります。

▼Flashを起動したときに表示される画面
起動時画面
起動時画面
起動時画面

■ツールボックス
基本画面の赤く囲ってある部分の(1)はツールボックスと呼ばれます。オブジェクトを描画したり、変形したりするためのツールがまとめられています。それぞれのツールの用途について図とともに解説していきます。
描画関連のツール
矢印ツール 矢印ツール ダイレクト選択ツール
ダイレクト選択ツール
  オブジェクトを選択する時に使用します。ドラッグした範囲すべてのオブジェクトを選択することも出来ます。   パス上のアンカーポイントを移動するときなどに使用します。
線ツール 線ツール なげなわツール なげなわツール
  直線を描く時に使用します。   選択範囲を描いてオブジェクトを選択する事ができます。
ペンツール ペンツール テキストツール テキストツール
  パス直線や滑らかな曲線を描く時に使用します。   テキストを作成する時に使います。
楕円ツール 楕円ツール 矩形ツール 矩形ツール
  楕円形を描く時に使用します。輪郭の部分の線と塗りつぶされた部分を描くことが出来ます。   長方形・正方形を描く時に使用します。角を丸くすることも出来ます。
鉛筆ツール 鉛筆ツール ブラシツール ブラシツール
  実際の鉛筆で描くのと同じように使用します。   ブラシで絵を描くような描画する時に使用します。
自由変形ツール 自由変形ツール 塗りの変形ツール 塗りの変形ツール
  オブジェクトを回転させたり、拡大縮小したりするときに使用します。   塗りにグラデーションなどをつける時に使用します。
インクボトルツール インクボトルツール バケツツール バケツツール
  線の色や幅などを変更する時に使用します。   塗りつぶしをする時に使用します。
スポイトツール スポイトツール 消しゴムツール 消しゴムツール
  オブジェクトの属性をコピーし、他のオブジェクトに適用することができます。   線と塗りを消す時に使用します。

表示関連のツール
ハンドツール ハンドツール 虫めがねツール 虫めがねツール
  画像をスクロールする時に使用します。スクロールバーを使うよりはやく移動できます。   画像を拡大する時に使用します。画像をドラッグするとそのエリアが画面いっぱいになるように拡大されます。

カラー関連のツール
線のカラー 線のカラー設定をする時に使用します。 塗りのカラー 塗り部分のカラー設定をする時に使用します。
白黒 白黒 カラーなし カラーなし カラー入れ替え カラーの入れ替え

オプション
オプション

選択したツールによって変化します。この画像は矢印ツールを選択した場合のオプションですが、他にもブラシツール、消しゴムツールなどで機能拡張が行えます。

細かい内容は今後の講座の中で実際にFlash素材を作成しながら覚えてきましょう。

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