CADでのお仕事はどんな種類があるのでしょうか。

CADの適用分野は、土木・建築・機械・電気・電子・アパレルなどで、設計図を作ったり修正を加えたりします。CADの操作だけであれば、独学でもマスターする事はできるでしょうが、細かい寸法まで入った手書きの図面をCADで入力するオペレーターの需要は減ってきているようです。CADは道具に過ぎません。CADでの仕事の幅を広げるためには、CAD操作だけではなく建築なら建築,機械なら機械の基礎から身に付けていくほうが良いでしょう。その為にはやはり独学ではなく、その分野の会社や事務所で実際に仕事をすることが一番の近道かもしれません。
CADの種類も沢山あります。現在一番広く使われているのが「AutoCAD」そして「AutoCAD LT」でしょう。その他にもフリーソフトの「JW_CAD」もユーザーが増えてきているようです。

投稿者 Q&Aスタッフ : 2005年01月24日 21:58