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<title>やすみ時間</title>
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<copyright>Copyright (c) 2006, ぴい</copyright>
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<title>苦手の算数を克服できるか！？</title>
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<summary type="text/plain"> さて、問題です。 45×36= 簡単な掛け算ですので、紙と鉛筆があればさほど苦...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="苦手の算数を克服できるか！？" src="http://ppy.sunnyday.jp/free/060901.jpg" height="113" width="150" align="right" vspace="10" hspace="30"><br />
さて、問題です。</p>

<p>45×36=</p>

<p>簡単な掛け算ですので、紙と鉛筆があればさほど苦労することなく答えは出てきますよね。でも、これを暗算でと言われたら、さぁどうしましょう。</p>

<p>ただ今「計算力を強くする（鍵本聡　著）」という本を読んでいまして、上の問題のように暗算は無理！と思われる計算を簡単に解いてしまおうということにチャレンジしております。そろばんが得意な人は頭の中にそろばんの玉が浮かんできて、ササッと答えが出るのだそうです。しかし、私のようにそういう特技の無い人には難しいですね。そもそも、算数の時代から数のつく勉強は大の苦手。今までの私でしたら、間違えなく投げ出しています。</p>

<p>今どき、身の回りに電卓のようなものはすぐにありますから、別に暗算なんてできなくても……とは思うのですが、パッと計算できたら便利だなぁという場面ってよくありますよね。例えば、飲み会の幹事。割り勘する時、即座に答えが出てパパッと仕切れると楽チンじゃないですか。その他、所持金を気にしながら買い物をする時とか、「3割引」というシールを見つけた時に実際の値段を知りたいとかとか（お金の計算ばっかりだ^^;）。最近は、中学や高校の受験の時にもこういう練習をすることもあるんですって。たしかに、余計な時間をとられずに問題が解けるからいいのかも。</p>

<p>さて、本題に。冒頭の問題を暗算するのはどうしたらいいのでしょう。この本の考え方で解くとこうなります。</p>

<p>45×36=9×5×9×4=81×20=1620</p>

<p>小学校で九九を必ず暗記していますので、一桁の掛け算なら大人の私たちには簡単にできます。そこで、45と36をまともに掛け算するのではなく、数字を展開して計算しやすくするのです。45は9×5、36は9×4。次に、計算しやすい組み合わせを考えて答えを出していきます。</p>

<p>ここで問題になるのは、45を見た時に9×5を即座に思い浮かべられるか、いかに解きやすく問題を整理できるかということ。その部分を鍛えよう！というのがこの本のテーマです。現在、1/3くらいまで読み進んだところで、小数や分数の計算にちょっと手間取ってきました。進むペースもだんだん落ちているのですが、日ごろ鈍っていた脳の運動にはちょうどいいですし、最後まで気長にがんばろうと思っています。……まぁ、だからといってこれで計算名人！とはいかないと思いますけどね（笑）。</p>

<p>参考：<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062574934/willwaycreati-22" target="_blank">計算力を強くする（鍵本聡　著）</a></p>]]>

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<title>健康なカラダ</title>
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<summary type="text/plain">つい最近まで、私にとって「健康」は唯一自慢できるものでした。大きな病気や怪我の経...</summary>
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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>つい最近まで、私にとって「健康」は唯一自慢できるものでした。大きな病気や怪我の経験がなく、健康診断の結果も常にオールA。また、ココ数年は風邪すらひかない丈夫な体に格別の自信がありました。ところが「整体」に通うようになってからは一変、私の過剰な健康への自信はもろくも崩れ落ちました。</p>

<p>整体に通うようになったのは今年に入ってから。2ヶ月に1度くらいなので、今のところ受診したのは3回。きっかけは、友人の紹介なのですが、紹介されたのは私ではなく腰痛持ちの夫。整体には前々から興味があったので好奇心で、ついでに一緒に予約をとってもらいました。どこに不調を抱えているということでもなく、単なる興味本位。しかも「健康優良児」のお墨付きでももらえるのではないか……とか思っていたくらいで。</p>

<p>「整体」というと、骨をバキバキならして痛そうなイメージがありますが、私が通っているところはそうではなく、どちらかというとソフトなマッサージのような感覚。「整体操法」というもので「体の表面を刺激して内部の鈍っている機能を働かせ体のエネルギーの調和を計り緊張と弛緩のバランスを整えるもの」だそうです。難しいことはよくわかりませんが、つまり、体が正常に働くように整えること。人間の体は、薬や注射に頼らずとも自然治癒能力が備わっています。その力を最大限発揮できる体こそ「健康」なんだそうです。</p>

<p>初回の受診の際に「こんな元気のない体じゃダメだ。もっと元気になって病気に打ち勝つようにならないと！」と言われたのですが「え？私、病気もしないし、健康なんですけど……」くらいに思っていました。その他諸々ダメだしを受けたのですが、正直、先生の言うことがとても的外れに感じていたんです。それが、初回の整体の後、何年かぶりに風邪をひいて熱を出して寝込み、その後もどうも体調がすぐれない。そうこうしているうちに2回目の受診日がやってきました。しかし、</p>

<p>「いいですねぇ。体がすごくよくなってきていますね！」</p>

<p>「え？？最近、ものすごく体調が悪いんですけど」</p>

<p>「いいじゃないですか！元気になってきた証拠ですよ」</p>

<p>「は、はぁ……（納得してない）」</p>

<p>よくなったと言われたことには気をよくしたものの、どうにも納得がいかない。しかも、2回目の整体後も体調がすぐれない状態は続き、ちょっとしたことで風邪をひき、熱を出し、おまけに蕁麻疹まで出る有り様。私は一体どうなっちゃったのかしら？？と思いながら3回目の受診。すると、</p>

<p>「いいですねぇ。すごくいいですよ！」</p>

<p>「え？あのー、熱が出て蕁麻疹が出てものすごく体調が悪いんですけど」</p>

<p>「いいじゃないですか！！それは、よくなってきた証拠ですよ」</p>

<p>「あ……はぁ」</p>

<p>と、前回とまるっきり同じやりとり。要するに、風邪もひかず、熱も出さず、どこも痛くならなかった私の体は健康ではなく、正常に働く力を失った体だったらしいのです。今の私にとって、風邪をひいて熱が出ることは、今まで眠っていた機能が目覚めてきたという証拠で、とてもよいのだそうです。……とはいえ、体調が悪いのによくなったと言われても、いまひとつ歓迎できないのですが。</p>

<p>そんなこんなで、最近、自分の体を少し見つめ直してみようと思うようになりました。少し前から健康に関しては興味があるつもりだったのですが、今思えば付け焼刃程度のもの。「コレを食べると○○にいい」とか（笑）。そんなことより、もっと「野生のカン」みたいなものを働かせて体の要求に敏感になり、本来の「健康なカラダ」を目指したいですね。</p>]]>

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<title>「全然OK！」……？？</title>
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<summary type="text/plain">普段使っている日本語に自信がありますか？？……自信ないなぁ。実は私「全然OK！」...</summary>
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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>普段使っている日本語に自信がありますか？？……自信ないなぁ。実は私「全然OK！」と、極々自然に使ってしまっているようなのです（あまりに日常的すぎて自覚がない^^;）。「全然」の後には否定的な意味の言葉がくる、と習いましたよね。だから「全然ダメ！」は正解ですが「全然OK！」はあまりよろしくないのではないかと。</p>

<p>しかし、ただ「OK！」というより頭に「全然」が付く方が、ホントに一点の曇りもなくパーフェクトに「OKだ！！」というようなニュアンスがあるような、なんというか、否定的な気持ちすら肯定してしまうような、そんなイメージがありませんか。……かなり無理やりですかね。</p>

<p>日本語が乱れてうんぬん……という理論は少しナンセンスかなぁと思うことがあります。言葉は道具ですから、便利に進化していくのは当然のこと。それを堅苦しく縛るのは、いかがなものかと。実際に辞書を引いてみると、「全然」にも『〔話し言葉での俗な言い方〕非常に。とても。「―いい」」（三省堂提供「大辞林 第二版」より）』という意味が載っています。しかし、だからといって私の口から自然に発せられる「全然OK！」を野放しにしていいのか……と思うとちょっと疑問が。</p>

<p>少し古い話になりますが「日常茶飯事」を「にちじょうちゃめしごと」と言うのが流行ったことがありました。本当にそういう言葉があると思い使っている人と「にちじょうさはんじ」と知って使っている人とは、全く違います。できれば、私は後者でいたい。だから「全然OK！」などに関しても、わざと言うことはあっても、自然にポロッと口から出てしまうのは、今のところNGにしておきたいと思うのです。</p>

<p>通じるから別にいいじゃん～という考え方ももちろんあります。私も中学や高校くらいのころはそう思っていましたし、言葉使いを注意する大人を疎んじていました。今でも、そんな若い子たちが今どきの言葉を使っていることに関しては、特になんとも思わないんです。ちょっと気持ちもわかるし。ただ、いい大人としては、おかしな言葉使いはせずに正しい日本語を使ってコミュニケーションができる人でありたいと思うのです。大人のたしなみ……ですかね（笑）。</p>]]>

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<title>本のカバー</title>
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<summary type="text/plain">本を買うとレジで「カバーかけますか？」って聞かれますよね。どうしています？？ …...</summary>
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<email>cameyama@wc4.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>本を買うとレジで「カバーかけますか？」って聞かれますよね。どうしています？？</p>

<p>……こういう話になると、そもそも本にカバーは必要か不必要か論争になっちゃうのかしら。別に見られて困る本を読んでいるわけじゃないんだから、カバーなんていらないじゃん～という人もいますが、そうではなくて、単純に汚れるのがいやなんですよね。気に入っている本が手垢だらけになるのはガッカリですし。帯なんて気を付けていないとすぐにビロビロになってしまいますもん。そんなこんなで、本にカバーは、かける派です。</p>

<p>さて、本題はここから。本屋さんでかけてくれる紙のカバーは、どうしていますか？？文庫用のカバーは、自分で買ったり、いただいたり、時にはおまけについてきたりしていくつか持っているので、必要ないのですが、単行本にはかけてもらっていました。単行本のものは持っていなかったから。なかなか手にする機会がないんですよね。たまに、見つけても革製だったりブランド品だったりで、けっこういい値段しちゃったりしませんか。しかも、単行本って若干大きさにバラツキがありますしね。まぁなければないで本屋さんでくれる紙カバーで十分いけるからいいやぐらいに思っていたのですが、ふと子供のころに家庭科かなにかで手作りしたのを思い出したので、さっそく作ってみました。<br />
<img alt="本のカバー" src="http://ppy.sunnyday.jp/free/060301.jpg" height="186" width="150" align="right" vspace="10" hspace="30"><br />
作り方はいたって簡単。材料も余っていた古布で十分。しかも、上下の折込部分はボンドで貼り付けて、縫う部分は最小限にとどめました。製作時間10分少々。工程は、極々適当に行き当たりばったりだったのですが、その割にはうまくいったかも。縫い目が不揃いだったり、多少布がほつれ気味だったりするんですが、それも手作りの味ですかね。愛着感がわいてすっかりお気に入りです。</p>

<p>こんなに簡単にできるんだったら、いくつかサイズバリエーションを揃えてしまおうかと思ったりしてます。</p>]]>

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<title>「ハコミカン」の行方</title>
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<summary type="text/plain">冬になるとテーブルの上に必ずあるもののひとつに「ミカン」がありませんか？そして、...</summary>
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<name>ぴい</name>

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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>冬になるとテーブルの上に必ずあるもののひとつに「ミカン」がありませんか？そして、ついつい年末には「箱」で買ってしまったり。おいしいですよね、ミカン。子供のころは、ホントに大好きで1日中ミカンばっかり食べていたので手が真っ黄色でした（笑）。冬にミカン食べてお日様にあたっていると風邪ひかない、とかも言いますもんね。やっぱり冬の必需品です。</p>

<p>なんと幸運なことに、結婚してみたら夫の親戚が四国に住んでいて、毎年毎年、箱でミカンを送っていただいてるんです。お庭で採れたものを箱に詰めてくださるので、農薬を使っていなくて安心ですし、しかも甘くておいしい。特に今年のミカンは、感動的な旨さでした。感謝感謝。</p>

<p>…………なんですが、悲しいかな二人暮らしの我が家。箱でミカンをいただくと余ってしまうんです。ミカンミカンミカン………、ミカンミカンミカン。遊びにきた友人たちにも漏れなくおみやげのミカン。ご近所にも私の実家にもおすそ分け。……でも、まだまだ、ミカンミカンミカン。明けても暮れてもミカン。2週間もするとあの感動的な味もだんだんおかしくなってきて、終いには飽きてきちゃったり（なんと贅沢な！）。あれよあれよという間にカビミカンとの戦いになり、そうこうしてくると、ますます手が伸びなくなるので、どんどんカビは増殖。せっかくおいしかったあのミカンが！！と、言うわけで、ちょっとしわしわで元気のなくなったミカンたちをなんとか救うべく「ミカンジャム」に挑戦してみました。</p>

<p>レシピは簡単。用意するものは、ミカンと砂糖。あれこれレシピを検索した結果、割合は、砂糖がミカンの50％くらいがいいのではないかと思われます。鍋にミカンと砂糖を入れて火にかけるだけ。あとはコトコト量が半分から1/3くらいになるまで煮詰めます。砂糖は、一気にいれずに味見しながら加減するといいですね。そして、仕上げにレモン汁を少々。ではでは、レッツトライ！</p>

<p>●ミカンジャム vol.1</p>

<p>まずは、もっとも簡単そうな作り方で。皮をむいたミカンを2、3等分に房を分けてそのまま砂糖と一緒にコトコト煮詰めてみました。なんとなく味も想像がつくので初めて作るのも安心ですね。ミカンは10個くらい。大体800グラムくらいだったと思います。袋から実を出そうかと最初は思っていたのですが、けっこう量が多くて面倒だったのでやめました。袋も白い筋もそのまま。砂糖は、まず最初、1/3くらい入れて、あとは味をみながら足していきました。途中、ジュースを温めているような状態になりますが、根気強く弱火でじっくり煮詰めてください。途中で味をみたところ、ちょっとひかえめなちょうどいい甘さ！そこで、用意していた砂糖の半分も加えないまま、仕上げにレモン汁を加えて、完成！実を袋ごと作ってしまったので、見た目にはかなり粗雑な仕上がりですが、色も鮮やかなオレンジでなんだかおいしそうな香りがしてました。</p>

<p>冷えたところでもう一度味をみると「げっ！すっぱい！！」甘すぎと感じるくらい砂糖は思いっきり加えてしまった方がいいみたいです。まぁ、ともあれ、第一作目は大成功！でした。</p>

<p>●ミカンジャム vol.2</p>

<p>調子に乗って第2弾。皮も混ぜてマーマレード風なものに挑戦してみました。しかし、レシピを検索しても、夏ミカン、ユズ、レモンまでは、簡単に見つけられるのですが、ミカンに関しては有力情報なし。ミカンの皮は食べちゃいけないのか？？まで疑ってみたのですが、そんな話聞いたことないし、何はともあれ作ってみることにしました。</p>

<p>量は前回と同じ。今回は、砂糖だけではなく蜂蜜も使ってみました。すでに皮はしわくちゃで汚くなってしまったものが多かったので、きれいな部分を選別。残ったのは使ったミカンの6割くらいだったと思います。洗って細かく刻んで、一回熱湯にくぐらせザルにあげておきます。実の部分は同じように袋ごと小分けにして、皮と砂糖とともに鍋で煮詰めました。想像以上に皮が苦く分量以上の砂糖を使ってしまいました。しかも、当然のことながらミカンの皮は量が減ることもなく、がんばって煮詰めても食べきれないくらいの大量のジャムの完成！となりました。残念ながら期待していたマーマレード風とはいきませんでした。やはり苦味が若干キツイのとボソボソ感が残ってしまい、失敗とはいかないまでも、成功とも言い難い出来栄え^^;</p>

<p>食べ応えもありますし、ただ甘いだけのジャムではなくアクセントに苦味プラスとするならば、大人のジャムという感じもしてアリかと思います。でも、あくまでも皮は少量にとどめ、細かく刻んだ方がいいと思います。興味があればこちらもどうぞ。</p>

<p>さて、そんなこんなで大量に作ってしまったジャム。パンにつけたり、ヨーグルトに混ぜたり毎日おいしくいただいています。食べ方はいろいろですが、中でもオススメは「紅茶」。ジャムと生姜を入れて飲むと体はぽかぽか。風邪予防にもいいんじゃないかと思います。</p>

<p>そろそろ、ミカンも飽きてきたなぁと感じている方も多いですよね、きっと。「ジャム」試してみませんか？</p>]]>

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<title>今冬のぽかぽか計画</title>
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<issued>2005-12-01T14:28:24Z</issued>
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<summary type="text/plain">寒さにとことん弱い私は、この時期になると「冬眠できればいいのに～」とかバカなこと...</summary>
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<![CDATA[<p>寒さにとことん弱い私は、この時期になると「冬眠できればいいのに～」とかバカなことを真剣に考えてしまうんです。今年は暖冬と言われ、こんな私でもいつもよりかは暖かいかも、とたしかに思います。それでも、やっぱり寒い。外を吹く冷たい風に、すっかり体が縮こまってきました。そうなると「猫はこたつで丸くなる～♪」状態で、ついつい家に閉じこもりがち。寒くてじーっとしていると、ますます体が動かない……。しかも、ちょっとした外出にもついつい車で……なんてことを。そうこうして運動不足が重なるとカロリーの消費も少なくなって、ますます、体が冷えていくんですよね。あー、悪循環。</p>

<p>寒がりなりに、毎年あれこれ新たな対策を講じています。今年私が注目しているのは「湯たんぽ」。実は、まだ手にしていないので実体験をともなっていないので申し訳ないのですが、あれこれ検索しているとなかなかよさそうなので、絶対にゲットすべくただいま検討中です。数年前から「レンジでチンする湯たんぽ」は、よく見かけるような気がするのですが、私がほしいのは、お湯を入れるタイプもの。</p>

<p>エアコンを始めカーペットや毛布など電気を使う暖房器具はどうしても乾燥させてしまうのですが、電気を使わない湯たんぽの場合それがないのだそうです。肌ものども渇かないので体にやさしく、時間とともにゆっくりと冷めていくので火傷などの心配も低いのです。安価でたくさん準備でき、しかも電気を使わないので災害現場などでは大活躍するとか。</p>

<p>昔ながらの金属製のものや、プラスチック製のもの。最近では、水枕のような形のゴム製のものなどがあるようです。中には、つぼを刺激できる形になっているものや、子供が抱きつきやすいようにぬいぐるみのカバーのついているものなど、調べてみるといろいろと出てくるので選ぶのも楽しいです。それぞれに、短所長所あるので、安全性の観点からも誰が使うのかなどをよく考慮した上で選ぶといいと思います。私が買うのは自分で使うので見た目重視です（笑）。</p>

<p>寝る前に布団の中に入れておいたら、温かくてほかほか～なんてちょっととろけそうな幸せですね。足が冷たくて眠れない～なんてことから開放されるのかしら。期待大！です。</p>]]>

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<title>「秋の夜長は何をする？」</title>
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<summary type="text/plain">　「秋の夜長」って、なんだかとっても風情のある言葉だなぁと思います。月明かりの下...</summary>
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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p>　「秋の夜長」って、なんだかとっても風情のある言葉だなぁと思います。月明かりの下で物思いにふける……、ついそんな姿を想像しちゃいます。ロマンチックですよね。</p>

<p>　たしかに、ずいぶんと日が短くなり、ふと気が付くと外は真っ暗。夜がくるのが早くなりましたよね。でも、なんとなくピンとこないなぁと思うんです。現代人は日の長さよりも、時計の時間に縛られているせいかもしれませんね。</p>

<p>　その昔、時間は日の長さに左右されて長くなったり短くなったりしていたんだそうです。同じ一時間でも夏と冬とでは、長さが違うのです。今の時間の感覚に慣れていると、ちょっと想像しにくいですね。でも、日時計を思い浮かべると、あーなるほどぉ～と思いませんか。</p>

<p>　さて、いまひとつ実感には乏しい私ですが、せっかくの機会なので生活の時間割を見直して、ゆとりの時間を作るのもいいかなぁと思っています。何か楽しまないと。読書、音楽、映画鑑賞……。たまには、手の込んだ料理を作るのもいいかもしれませんね。</p>

<p>　あ！夜が長くなって、ひとつすごく得したことを発見しました。それは「早い時間からお酒が飲めること」（笑）。そんな「秋の夜長」もアリかな。</p>

<div align="right"><img src="http://ppy.sunnyday.jp/free/051101.jpg" width="350" height="250" alt="秋の夜長は何をする？"></div>]]>

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<title>私のやすみ時間</title>
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<issued>2005-10-15T03:20:16Z</issued>
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<summary type="text/plain"></summary>
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<name>ぴい</name>

<email>cameyama@wc4.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>やすみ時間</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img src="http://ppy.sunnyday.jp/free/051015.jpg" height="480" width"400" align="center" alt="私のやすみ時間"></p>]]>

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<title>やすみ時間</title>
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<summary type="text/plain">植物を育てるのは大の苦手で、簡単と言われる観葉植物を次々と枯らしてきた私。ところ...</summary>
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<name>ぴい</name>

<email>cameyama@wc4.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>はじめに</dc:subject>
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<![CDATA[<p>植物を育てるのは大の苦手で、簡単と言われる観葉植物を次々と枯らしてきた私。ところが、今年の春にタネを蒔いた植物にようやくつぼみがつき、そろそろ花が咲きそうなんです。なんだか、とってもうれしいできごとなのです。ついつい、時間を忘れてそのつぼみを眺めてしまいます。そんなことですが、心に少しゆとりが出来るように思います。</p>

<p>大型休暇をとってバケーション！もいいのですが、毎日の暮らしの中でのちょこっとした「やすみ時間」を楽しく過ごす、これが、生活に潤いをもたらす大切なことではないか……最近、そんなことを考えています。「スローライフ」なんて、もうすっかり使い古された言葉ですが、そこにあるような心にゆとりを持てるような生活には、憧れてしまいます。</p>

<p>そんな「やすみ時間」に見たもの、聞いたもの、考えたこと、感じたことなど切りとって文章にしていこうと思います。なにより、自分の生活がキラキラしたものになるように。</p>]]>

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<title>リニューアル準備中</title>
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<summary type="text/plain">しばらく、更新が滞ってしまっておりましたが、ただいま、リニューアルに向けて準備中...</summary>
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<![CDATA[<p>しばらく、更新が滞ってしまっておりましたが、ただいま、リニューアルに向けて準備中です。コンツンツを一新。新しく生まれ変わります。10月15日にオープン予定！</p>

<p>どうぞ、よろしくお願いします。</p>]]>

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<title>梅雨のジメジメから脱出計画！　～沖縄～</title>
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<summary type="text/plain">今年もまた、雨の季節が近づいてきましたね。 この時期に楽しみなのは、やはり、あじ...</summary>
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<dc:subject>気の向くままに旅行計画記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>今年もまた、雨の季節が近づいてきましたね。</p>

<p>この時期に楽しみなのは、やはり、あじさいではないでしょうか。雨が似合う花ですよね。名所はいろいろありますが、遠くまでわざわざ出かけなくても、公園やご近所のお庭などなど、案外あちこちで咲いていたりしませんか。カメラを片手に、ちょっとお散歩してみるのも楽しいですね。</p>

<p>たしかに、あじさいは好きな花のひとつですが、ジメジメと雨が続くこの時期を、私はやっぱり好きになれません。天気予報を見ても、傘マークばっかり。別に何もなくても「あぁーゆううつだなぁ」とか思ってしまいます。雨が降れば足元が濡れる、傘を持って歩くのは荷物になる、おまけにヘアスタイルもきまらない……いいこと全然思いつきません。外出するのは、本当に億劫なのです。</p>

<p>そんな雨降りの毎日から脱出してみたいと思いませんか？</p>

<p>では、梅雨のない北海道へ。5月から6月にかけては、冬の間にじーっと春を待っていた花が咲き乱れ、本当にきれいなんだそうです。しかも、天候もよいので、広ーい空の下でドライブなんて、想像しただけでも気持ちよさそうですよね。</p>

<p>……と思ったのですが、今回私が、梅雨を逃れるために出かけたい！と思ったのは「沖縄」なんです。</p>

<p>「え？沖縄だって梅雨あるでしょ」と思ったあなた。そうです！もちろん、沖縄にもしっかり梅雨はやって来ます。ちょうど今ごろ梅雨の真っ最中ですよね。ということは、時期がずれてるんです。</p>

<p>沖縄での梅雨入りは5月中旬。6月20日過ぎには明けてしまうのです。そして、今年も平年並みに、6月23日が梅雨明けだと予報がでています。それに対して関東から東北は、6月下旬から7月下旬までが平均的な時期。長期予報によると、こちらも平年並みだとか。本州で梅雨入りした頃には、沖縄ではちょうどいいタイミングで明けているのです。</p>

<p>7月中旬過ぎから旅行代金は、夏休み価格となりドドーン！と値上がりします。また、飛行機も宿も混雑して予約もひと苦労。泊まりたかったホテルはとれなかった、なんてことにも。</p>

<p>しかし、まだ7月の前半くらいまでなら多少の値上がり感はあるものの、さほど高くないのです。出発日をうまく調整できれば、オフシーズンとほとんど変わりない料金での旅行も可能。しかも、まだ観光客も少なく空いていますし。もちろん、海開きは既にすんでいます。梅雨が明けていれば、そこには「夏」がやってきているのです。夏女の私には、これは見逃せない。</p>

<p>実は、この時期の沖縄旅行は、既に2回ほど経験済み。私の実体験を持ってのオススメなんです。ジメジメジトジトの梅雨の中休みに、スパーン！と夏を先取りしてみるのは、いかがでしょう？？</p>

<p>ま、こんな時期に休みがとれるなら……の話しですけどね（笑）。</p>]]>

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<title>春のおたのしみ　～桜を求めて南から北へ～</title>
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<modified>2007-02-21T08:32:28Z</modified>
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<summary type="text/plain">春といえば、まずは、お花見。この時期、桜の開花情報は気になりますね。 「春をイメ...</summary>
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<dc:subject>気の向くままに旅行計画記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>春といえば、まずは、お花見。この時期、桜の開花情報は気になりますね。</p>

<p>「春をイメージするのはどんな色ですか？」こんな質問をすると、日本人の多くは「ピンク」と答えるのだそうです。もちろん、桜の花を連想してのこと。世界の各国で同じ質問をすると、草木を想像させる黄緑や黄色、空をイメージする青、なんかが多いらしいです。「春＝桜」というのは、それほど日本人のDNAに刻み込まれているのか！？なんて思いますね。</p>

<p>せっかくお花見をするなら、当然天気のよい日に決行したいもの。桜は見ごろでなくちゃいけないし、もちろん天気は晴れ。雨なんてもってのほか。風の強い日も避けたいですよね。そして、もうひとつ重要なのは、気温。お花見の思い出の中で、私にとって一番印象深いことは、実は寒かったこと。いくら、春になったとはいえ、日が暮れれば気温はぐっと下がりますし、日が差している昼間だって、ずっと外にいればじわじわと体の芯の方まで冷えてきてしまう。さらに、せっかく春だし、桜だし……なんてことを思って、春物ファッションに身を包んでしまったりするものだから。そんな理由から気温はなるべく高く、昼間の気温が15度くらいだといいそうです。この条件をクリアできる日は、毎年2、3日しかないらしいのです。条件がそろえば、何をおいてもお花見へGO!という気分になりますよね。</p>

<p>桜（ソメイヨシノ）の開花には、ちょっと不思議な話があります。桜は冬眠から覚めて21日後に開花するのだそうです。しかも、その冬眠が覚めるのは、何故か2月5日と決まっているらしいのです。じゃあ、全国どこでも花はいっせいに咲くんじゃないの？？って思いますよね。それには、1日という単位が関係してくるのです。桜のいう1日は、単純に24時間ではなく、気温が15度になった日を1日と呼ぶのだそうです。おもしろいことに、30度になると2日とカウントしてしまうのです。なるほど、それならば、同じ日に冬眠から覚めても、南から北へ順に開花していくことには、納得ですね。</p>

<p>さて、日本で桜の開花が一番早いのは、どこでしょう？その答えは「沖縄」。桜とは縁のない土地のように思いますが、名所はちゃんとあるのです。とはいえ、咲く花は「ソメイヨシノ」ではなく、「寒緋桜（かんひざくら）」という種類。1月の下旬から2月の上旬にかけてが見ごろになります。次は、九州南方の宮崎、鹿児島に続きます。もちろん、ここの桜は「ソメイヨシノ」。見ごろは、3月の下旬くらいでしょうか。そのあとは、関東付近までほとんど変わらずに3月下旬に開花し、見ごろは4月上旬といったところですね。ちょうど、入学式に満開となるのです。</p>

<p>しかし、同じ地域でも平野部と山間部では気温が違います。前述の開花の不思議の通り、山へ上って行くにつれ、遅くなるのです。「忙しくて花見どころじゃないよ～」という人は、時期をずらして山の桜を狙うのもいいかも。「ヤマザクラ」や「シダレザクラ」などと花の種類も変わってきますので、また、違う美しさを楽しめますね。それに、公園で酔っ払ってクダをまいてドンチャン騒ぎ……なんて人も少ないのかも。</p>

<p>さらに、もっと北上して北陸から東北にかけての見ごろは4月中旬ごろ。東北でも、青森、秋田まで行くと、当然、時期は後ろにずれていきます。そしてそして、最後はもちろん北海道。なんと、桜の見ごろは、ゴールデンウィークごろになるのです。しかも、北海道でのお花見は、公園でジンギスカンが一般的だとか。</p>

<p>さぁ、こうしているうちにもじわじわと桜情報が近づいてきました。今年は、どこでお花見を。</p>]]>

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<title>春を先取り！　～山梨県～</title>
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<modified>2007-02-21T08:32:25Z</modified>
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<summary type="text/plain">まだまだ重いコートも手袋も離せないのですが、3月に入るといよいよ春の到来という感...</summary>
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<dc:subject>気の向くままに旅行計画記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>まだまだ重いコートも手袋も離せないのですが、3月に入るといよいよ春の到来という感じですね。どこからともなく沈丁花の花の香りがしてくるようになると、自然と体が軽くなりウキウキしてきます。春の行楽で思いつくのは［いちご狩り」。今回は「春を先取り！いちご狩り」の旅へと出かけようと思います。</p>

<p>「いちご狩り」のシーズンは、1月から5月まで。実は、寒い時期の方が甘くておいしいのだそうです。しかし、気温が低いと生育が悪く数が少ないのです。連休の最終日などは、前日までに食べ尽くされてしまい、いちごが残っていないなんてこともあるとか。そのため、時期によっては営業日を限定している場合もあります。また、当然、春休みになるととても混雑します。予約が必要な場合もあるので、お出かけ前に農園に確認した方がいいですね。</p>

<p>最近では、いちご狩りの風景も少し変わってきているようです。今までは、しゃがんで地面に植わっている苗から摘み採るので、ちょっと腰が痛くなりそうなイメージだったのですが、高設栽培（石垣栽培）といって高い位置に苗を植えて立ったまま食べられるようなところも多くなってきています。また、バリアフリー化されているところもあるので、車椅子やベビーカーなどでも入れるので楽に摘み採って食べられるような工夫がされてきています。摘みたてのおいしいいちごをお腹いっぱい楽しみたいですね。</p>

<p>当たり前のことかもしれませんが、産地によっていちごの種類は、微妙に変わってきます。せっかくなら珍しいいちごがいいなぁと思い、探していると「ももいちご」の文字。「ももいちご」って知ってます？テレビでしか見たことがないのですが、まあるく大きく、桃を思わせる形からその名前がついたのだそうです。形もさることながら、果汁が多くジューシーで糖度がとても高いということで有名ないちごなのです。別名「あかねっ娘」といいます。産地は徳島県の佐那河内村。しかも、栽培が難しく、作っている農家も限られているとか。数が少なく痛みやすいため大阪にしか出荷されていないのだそうです。とすると、埼玉に住んでいる私の口に入る可能性はほとんどない。もちろん「お取り寄せ」もできるのですが、今回のテーマは「いちご狩り」。採ったその場でガブッとかぶりつくことはできないだろうか。だからといって、そのためだけに出かけるには徳島県は遠すぎる。</p>

<p>なんてことを考えていたら、見つけました、山梨県に。この農園では、6品種のいちごを摘み採ることができ、そのひとつに「ももいちご」があるのです。その他、珍しいものでは、ヘルシーな「サラダイチゴ」なんていうものもあります。いろいろな種類のいちごを味比べするのも楽しいですね。こういうときは、練乳をつけない方が、そのものの味がわかっていいのかも。また、安心して食べられるように無農薬での栽培や、楽々摘み採れる高設栽培などなど、いろいろな工夫が施されている農園だそうです。しかし、テレビでもよく紹介されるらしく、土日祝日はとても込み合っているので予約が必要だとか。</p>

<p>いちごはほとんどが水分。調子に乗って欲張るとトイレが近くなります。食べすぎにはご注意を（笑）。</p>]]>

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<title>「ごもっともさま」？？　～埼玉県　三峰神社～</title>
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<modified>2007-02-21T08:32:18Z</modified>
<issued>2005-01-31T15:05:02Z</issued>
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<summary type="text/plain">訪れたことのない土地をバーチャルで旅しようと始めたこのエッセイですが、今回は、す...</summary>
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<![CDATA[<p>訪れたことのない土地をバーチャルで旅しようと始めたこのエッセイですが、今回は、すでに訪れたことのある場所。私の地元の程近く埼玉県の秩父へ。（ちなみに、同じ埼玉県の南の方に住んでいます。）というのも、この時期、毎年毎年気になって仕方がないのが「ごもっともさま」。……「ごもっともさま」って一体？？</p>

<p>そのカギは節分にありました。節分といえば、豆まき。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに豆を蒔きますよね。そして、年の数だけ豆を食べて無病息災を願う風習です。この豆まきの他に、イワシの頭をヒイラギで指したものを玄関先に置いて鬼を追い払ったり、恵方を向いて巻ずしを食べて福を引き寄せたりなどなど、節分の習慣は地方によって様々です。そして、その土地の神様が祭ってある神社では、豆まきの行事が行われます。</p>

<p>埼玉県秩父市にある三峰神社では、通称「ごもっともさま」と呼ばれる節分の神事があります。「鬼は外、福は内」の掛け声とともに福豆が蒔かれます。豆を蒔くのは、もちろん年男。ここまでは、一般的な節分行事と変わらないのですが、豆を蒔くと間髪入れず後に控えている添人が「ごもっともさまー！」と叫び、巨大な棒を突き出すのです。このタイミングが絶妙で思わず笑ってしまうこともあるとか。この棒は、その名もズバリ「ごもっともさま」と呼ばれ、檜のすりこぎ棒型で根元に蜜柑を二個さげたものです。……との形から想像できるように、男性を表しているものだそうです。そこで、五穀豊穣、夫婦円満、大願成就とともに、子授け、子孫繁栄には効験があると言われているそうです。</p>

<p>ちなみに「ごもっともさま」は、秩父の三峰神社だけではなく全国各地にあります。そして、その象徴として祭られているものも同じもので子孫繁栄を願う神様とされています。また、節分の豆まきで「ごもっともさま」と声をかけるのも同じ。その中でも、三峰神社は古い形を残し、お祭りも盛大に行われているそうです。</p>

<p>と、毎年気になる行事であるものの、節分2月3日も今年は木曜日。平日なのでなかなか足を運ぶこともできないのです。来年こそは休みでもとって行ってみようかな。<br />
</p>]]>

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<title>「憧れの冬の景色 ～北海道　その２～ 」</title>
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<modified>2007-02-21T08:32:34Z</modified>
<issued>2004-12-31T15:00:00Z</issued>
<id>tag:www.will-way.com,2005:/wan_will/alpha/pee//12.96</id>
<created>2004-12-31T15:00:00Z</created>
<summary type="text/plain">雪の少ない東京近郊で育ったためか、寒がりのくせに冬の景色には、特別な憧れがあるの...</summary>
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<email>cameyama@wc4.so-net.ne.jp</email>
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<dc:subject>気の向くままに旅行計画記</dc:subject>
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<![CDATA[<p>雪の少ない東京近郊で育ったためか、寒がりのくせに冬の景色には、特別な憧れがあるのです。中でも「オーロラ」と「流氷」。テレビなどでしか見たことのない、あのダイナミックで透明感のある神秘的な風景をこの目で見てみたいと思ったりしています。オーロラは、無理でも流氷は、北海道のオホーツクへ出かければ、その姿を望むことができます。そうなんです。私がこの時期の北海道に興味がある理由のふたつ目がこれ。</p>

<p>流氷の季節は、1月中旬から4月の上旬まで。遠くシベリアから流氷がたどり着き、海は氷原へと姿を変えます。すると、気温が下がりいわゆる「シバレ」という季節がやってくるそうです。氷の海から吹きつける風……さ、さむそう。流れてきた氷は一気に固まるわけではなく、波に流され押され戻されしながら次第に接岸されます。その時に、波がぶつかり合いながら周囲がめくれた状態で凍った蓮の葉状の丸い氷ができます。「蓮葉氷（はすはごおり）」というそうです。この丸い氷がくっつきあって、やがて大きな氷の地面へと姿を変えていくのです。また、風や潮の流れによって氷の山ができます。ところによっては、10メートルくらいの山が連なって山脈のようになることもあるとか。それはまた、ダイナミックな姿ですね。白くキラキラ輝いて、透き通った景色を想像してしまいます。ますます興味がわいてきました。</p>

<p>この観光のメインは、流氷クルージングでしょうか。流氷砕氷船が流氷を砕きながら、氷の海をつき進んで行くそうです。すぐ間近から見ることができるので、迫力満点とか。1時間で2,800から3,000円くらいで楽しめます。船内は暖房もきいて暖かいようです。もちろん、窓越しの遊覧も可能。でも、せっかくなので、この迫力を肌で感じるためにも、甲板に出てみるのもいいですよね。外に出るならそれなりの覚悟が必要でしょう。写真を撮るのもままならない寒さとか。それはそうですよね。氷の上なんですから。運がよければ、キタキツネやアザラシなどの野生動物を見ることができる場合もあるそうです。これには乗ってみる価値アリですね。</p>

<p>私が流氷に興味をもつ理由がもうひとつ。それは、流氷ダイビングです。ダイビング＝南の島、という図式が出来上がっている人も多いと思いますが、氷の下へも潜ることはできるのです。ドライスーツという、水が浸入してこないスーツを身にまとい、しっかり防寒して、いざ海の中へ。氷の天使と呼ばれる「クリオネ」がそこかしこを漂っているのです。それはそれは幻想的な風景だとか。実際に潜った人の話によると、海の中はそんなに寒くないんだそうです。むしろ、地上に戻ったあとが問題だとか。まだまだ、ビギナーダイバーに毛の生えたような腕前の私には、恐怖心の方が強いのでなかなか手を出せないのですが、いつかぜひ、と思うのです。</p>

<p>さぁ、ひとしきり寒い遊びを堪能したあとは、やっぱり、温泉とおいしい料理！温泉で身体の芯まで温まったら、カニ三昧とでもいきましょうか。これで、身も心も温かくなって北への旅は終わるのでした。</p>]]>

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