« 「ハコミカン」の行方 | メイン | 「全然OK!」……?? »

2006年03月01日

本のカバー

本を買うとレジで「カバーかけますか?」って聞かれますよね。どうしています??

……こういう話になると、そもそも本にカバーは必要か不必要か論争になっちゃうのかしら。別に見られて困る本を読んでいるわけじゃないんだから、カバーなんていらないじゃん~という人もいますが、そうではなくて、単純に汚れるのがいやなんですよね。気に入っている本が手垢だらけになるのはガッカリですし。帯なんて気を付けていないとすぐにビロビロになってしまいますもん。そんなこんなで、本にカバーは、かける派です。

さて、本題はここから。本屋さんでかけてくれる紙のカバーは、どうしていますか??文庫用のカバーは、自分で買ったり、いただいたり、時にはおまけについてきたりしていくつか持っているので、必要ないのですが、単行本にはかけてもらっていました。単行本のものは持っていなかったから。なかなか手にする機会がないんですよね。たまに、見つけても革製だったりブランド品だったりで、けっこういい値段しちゃったりしませんか。しかも、単行本って若干大きさにバラツキがありますしね。まぁなければないで本屋さんでくれる紙カバーで十分いけるからいいやぐらいに思っていたのですが、ふと子供のころに家庭科かなにかで手作りしたのを思い出したので、さっそく作ってみました。
本のカバー
作り方はいたって簡単。材料も余っていた古布で十分。しかも、上下の折込部分はボンドで貼り付けて、縫う部分は最小限にとどめました。製作時間10分少々。工程は、極々適当に行き当たりばったりだったのですが、その割にはうまくいったかも。縫い目が不揃いだったり、多少布がほつれ気味だったりするんですが、それも手作りの味ですかね。愛着感がわいてすっかりお気に入りです。

こんなに簡単にできるんだったら、いくつかサイズバリエーションを揃えてしまおうかと思ったりしてます。

投稿者 ぴい : 2006年03月01日 00:00

コメント

同じようなものを昔作ったのを思い出しました。
最近は古くなったトレーシングペーパーを参考書のカバーに使っています。表紙が透けて見えて探しやすいのです。

投稿者 としえ : 2006年03月17日 15:45

コメント、ありがとうございます!
トレーシングペーパーですか。いいですね。カバーかけてしまうと表紙が見えなくなっちゃってつまらないんですよね。カバーをとったときに、こんなステキな表紙だったかしら……と思うことよくあります。いいこと教えてもらいました^^

投稿者 ぴい : 2006年03月18日 02:04

コメントしてください




保存しますか?