2006年09月01日
カラフルでおしゃれなマイボトルを見つけよう!
まだまだ残暑も続きますが、今年の夏も暑かったですね~。雨が多かったとはいえ、気温とともに湿度の高い鬱陶しい時もあり外出時の水分補給の回数も多くなりがちです。ペットボトルや紙パックの飲料などは、コンビニで暑い日に手軽に購入できるので、お手軽にお水を持ち歩けるということが日常になっていますが、少し前からその空き容器の消費量の多さがちょっと気になっていました。
基本的に北欧などでは、デポジット制などが取り入れられている国もあります。日本でも最近は資源ごみとして分類するなどのリサイクルがさらに見直されていますが、その消費量は大変なものですよね。
そこで、最近は空いたボトルにミネラルウォーターのサーバから補給してお水を持ち歩くようになったのですが、この暑さでは常温と思われる温度をはるかに超える生暖かさになってしまうのがちょっとは困りもの……ということで水筒の存在を思い出したのでした。
あれこれと探してみると、カラフルでおしゃれなデザインのものがたくさん出回っていることを発見!カフェではマイタンブラーも登場し、オフィスなどでも最近はマイボトル(水筒)が少しずつ見直されてきているようです。
そんな中から…耐久性があって、清潔に中を洗える、匂いがつかないという条件で…SIGG社のものからピックアップしてみました。
SIGG スイスネス0.6L スイスクロスダークブルー 0.6L
SIGG トラベラークラシック0.6L メタリックシルバー 0.6L
SIGG ファッション0.6L ナイトガーデン 0.6L
SIGG ファッション0.6L サマーバード 0.6L
SIGG ファッション0.6L サークル 0.6L
ウレタンフォームを断熱材に使用したナイロン製ボトルカバーを使用すれば、約3~4時間の保温・保冷効果があるそうです。スティック型の氷を作って入れるというのもよさそうですね。その他、サイクリングなどアウトドア用には、ナルゲンからいくつかシリーズがそろっています。
これからの季節に保温が目的の場合は、ZOJIRUSHI から タフスリムのシリーズや、THERMOSの真空断熱スポーツボトルのタイプといろいろと種類もあるようです。
最近では、カフェやインポートショップなどでも携帯できるマイカップのようなものが置かれています。少しでも工夫して、毎日の生活の中で消耗品としてゴミになるものを減らしたいものですね。
Written by angie : 00:25 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年08月15日
水際や水中で写真を撮ろう Vol.1
☆ 防水カメラケースとお手軽水中カメラ
この夏は水際で過ごす機会が多い。先日シーカヤックに乗る際も「その携帯電話は防水ケースがないなら置いていったほうがよいですよ~」と言われた。バランスを崩してカヌーから水の中に投げ出された人がいるためか注意してくれるのだけど、水中に落とせば使えなくなる可能性が大きいので言われるとおりにする。出かけた先で緊急時以外に携帯電話は必要としないけど、記録やメモがわりに携帯やコンパクトカメラを持ち歩くことは結構多い。それでは水上から気に入ったシーンも手元で記録できないとちょっとだけ悩んだけど仕方ない。
帰宅してからインターネットでいろいろと調べると、単純に水が入らないという機能はあるが硬くてカメラには不向きな防水ケースが多い中、便利なカメラ専用ケースがあることを知った。今回はまだ水辺だけだけれど、次回は水中でも撮影してみることにしようと思う。
カメラの機種によって種類がいくつかあり、手持ちのカメラを入れるだけで防水対応になる。ズームや小さいレンズの機種用もあり水遊びにもっていくのにちょうどよいお手軽グッズですね。

ズームレンズ対応 デジタルカメラ用防水ケースDiCAPac(ディカパック)
カメラメーカー別適合表 ≫ 発売元HP ≫
もう少し手間をかけずに水辺で写真をという方には、防水対応のコンパクトデジタルカメラもいくつかでています。

PENTAX 1.5m防水 デジタルカメラ Optio W10

PENTAX O-ST30 スポーツストラップ 防水加工

OLYMPUS デジタルカメラ μ720SW
防水仕様のコンパクトカメラなら、夏休みでお出かけのお子さんにも気軽に使えるし、多少落としても大丈夫!そのほかにも防水グッズって探すといろいろあるのですね~。
Written by angie : 17:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
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