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■見積書の作成はできる?
さて、クライアントから仕事の打診があったときに、見積書を作ることができますか?
「どのように書いたらよいのでしょうか?」と考えるようでは、まだ自分の作業効率や仕事に対する価値を客観的に判断できないでしょう。
見積もりはある程度、経験が必要です。 見積もった金額があまりに安ければ作業コストを回収できませんし、不信に思われる場合もあります。反対に高いと仕事を受注できないかもしれません。
また、納期についてもコストとともに的確に作業が完納できる日数を見積もることが大切です。自分の能力を過大評価することなく余裕をもって判断する必要があります。見積もりをだしていただくことで、その方の知識や一般常識が判断されてしまう例もあるのです。
そして、当たり前のことですが、それに対してクライアントにきちんと説明ができることも大切です。
その見積もりに対して、クライアントが「それではこの場合は?」と追加があったときなどに、手順や例をもとに説明し納得させることができるでしょうか?
最終的には、クライアントに見積もりを含めいろいろな提案ができれば信用を得ることは難しくはないでしょう。
聞いたことに答えられる人は、たくさんいるのですから、それ以上に自分をアピールできれぱ印象もよいでしょう。
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