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Photo Diary デジカメ日記 Photo Diary index

Vol.61 相模で旨い肴と「宝壷」に出合った…
相模で旨い肴と「宝壷」に出合った… お盆休みの旧友からの誘いで、夕方から音楽関連の仲間とさがみ野にあるお店に集まった。友人から美味しい肴とお酒を出してくれるという話を聞いていたのだけど、海老名近くということもあり今まで中々行けなかったのだ。

さがみ野なら車だと東名でひとっ走りだけど、お酒の席なので横浜で待ち合わせて初めて相鉄線という電車に乗った。途中知らない駅を通るたびに、高い建物も少なくなってきて幾分緑も多く感じ、のどかな雰囲気になりちょっと旅行気分だったかもしれない。

今日のメンバーは、20年以上昔からの遊び友達でユニットを組んでいるObaiwaの2人と、独自の視点で世界中からアーティストを招いている大沢氏(Real & True主宰)、この秋に来日が決定した Peter Hammillの日本Official Site情報発信源として始動する宮崎氏、音楽繋がりだけど今日は全くのプライベート。お座敷に座ると、すでに美味しそうなお造りも出来上がっていて、こんな暑い日の冷たいビールは一層うれしい。みんなで「おつかれ〜!」 の乾杯でホッと一息というところ。早めの時間なので公演のビデオなども観ながら歓談。それぞれ得意分野があることもあり、知識が豊富で本当に話は尽きないのだ。

焼酎 宝壺そんな中、「宝壺」という焼酎の壷がカウンターに鎮座しているのをしっかりと発見!壷で…ということは熟成されていておいしいはずだ。初めて試してみたが、これがまたまろやかでコクがある。度数もかなり高いようで少しずつ楽しむ。
壷で保存ということは、飲んだ分だけ足していく汲み継ぎをすることもできるのだろう。1升くらいだと追加熟成する暇もなく、みんなで飲んでしまいそうだけど(笑)、5リットルくらいの壷ならOKだろう。(何の計算だか…^^;) 後で聞くと博多焼酎組合お薦め、無添加の原材料、製法にこだわった麦焼酎(40℃)で、ちゃんと継ぎ足すための1.8L瓶も売られていた。壷は、名陶・一ノ瀬焼、丸田泰義氏のデザイン監修による特別制作で、焼酎の熟成に最も適したものだそうだ。

旨い肴(お造り)最近、焼酎ブームのせいか蛇口のついた焼き物の焼酎サーバーを売っているのをみかけるけど、それなりの壷にそれなりの焼酎を入れないと熟成しても味や風味が劣るらしいと知る。この竹の勺のついた壺いいよな〜…でも家にあったら大変(笑)
それにしてもここのお魚は鮮度が抜群でしっかりと歯ごたえがあった。そのほかにも旬の素材でシンプルなお料理をだしてくれて、時期によってチョイスされたお酒や焼酎を楽しめる。近くにあったらちょっと素通りできないお店である。誘ってくれた友人は、釣をすることもあるけどやっばり通っているらしい^^;
   
  (2004/8/11)
 
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